化粧ノリが断然違う!朝と夜の化粧水、使い分けていますか?効果的な付け方とはを正しくマスター!

肌の乾燥がひどいときに、いくら化粧水をたっぷりつけても肌にうるおいは戻りません。保水力が低下している乾燥肌には、保湿が必要です。では、化粧水にはどのような役割があるかというと、肌を引き締めたり、美容液の浸透をよくしたり、肌をなめらかにする、などといった役割があります。その働きをより高めるためには、美容成分がしっかり配合されている化粧水を正しく使うことが大切です。

朝の化粧水は化粧ノリをよくするための重要ポイント

化粧水は昔から何気なく使っているという人は多いのではないでしょうか?スキンケアアイテムにおいては必ず入っているものだし、メイクを始めた頃から、化粧水は必ず使っていた、というケースも多いでしょう。しかし、化粧水はスキンケアにおいても重要ですが、特に朝の化粧水は化粧ノリをよくするためには非常に重要なのです。

化粧水は肌を引き締めるとともに、油分の多い下地クリームや乳液、ファンデーションを肌になじませ、密着させる働きがあります。メイク前には化粧水で肌をしっかり整えておくことが重要です。特に夏などは汗をかいていますので、化粧水で汗を拭き取り肌を引き締めることで、下地クリームやファンデーションの持ちをよくすることができます。化粧崩れしにくくするためにも、化粧水をしっかり塗るようにしましょう。

朝は保湿効果のある化粧水を

朝は美容液を使わない、という人も少なくないでしょう。そこでおススメなのが、保湿成分が配合された化粧水を使うことです。保湿成分にもいろいろありますが、その一つが、グルコシルトレハロースです。グルコシルトレハロースは、トウモロコシ由来の糖質でグルコースが結合してできています。保水力が高く、肌内部の水分を長くキープしてくれる作用も高いと言われています。肌を乾燥させず新陳代謝機能を高めてくれます。そのためバリア機能も向上し、紫外線から肌を守ってくれるのです。

砂漠に生息する植物には、グルコシルトレハロースが含まれていて、乾燥した砂漠の中でも強い生命力を保つことができるのです。そのような強い生命力を持つ成分が配合された化粧水を使うことで、乾燥にも、紫外線にも負けない強く健康な肌を作ることができるでしょう。また、使い心地がしっとりしてベタつかないのも朝の化粧水として向いています。

また、皮膚の弾力改善効果があると言われる、ファーメンテージ・シャルドネBという成分が配合された化粧水もおススメです。化粧水には肌を柔らかくするという役割もあります。ファーメンテージ・シャルドネBなどが配合されているものを選ぶと、より高い効果を得ることが期待できるでしょう。

お風呂上がりはたっぷりと化粧水をつける

夜、お風呂から上がったらすぐに化粧水をつけ、保湿をしましょう。お風呂上がりの肌は肌内部の水分が蒸発しやすい状態なので、放置しておくとどんどん水分が蒸発して、肌の乾燥を招きます。お風呂上がりはできるだけすぐに、たっぷりと化粧水で肌を潤しましょう。どんな化粧水を選ぶといいか?というと、目安としてフラーレン、アロエベラ、加水分解ヒアルロン酸などが配合されたものを選ぶのもおススメです。

フラーレンは活性酸素を取り除く働きがあります。活性酸素は肌老化を進めてしまうものなので、それ除去してくれるフラーレンには、アンチエイジング効果が期待できるでしょう。しかもその抗酸化力はビタミンCの170倍もあると言われています。活性酸素にはさまざまな種類がありますが、フラーレンはほとんどの種類に対応できます。また、フラーレンは肌の中に長時間いて、効果を発揮するという特性もあります。紫外線を大量に浴びた日には、フラーレン配合の化粧水を使うことで、紫外線が原因でできるシミやくすみを予防することが可能、というわけです。

紫外線にあたった肌は水分量が低下し、新陳代謝が悪くなるともにシワができやすくなります。アロエベラにはコラーゲンとヒアルロン酸を合成する繊維芽細胞の作用を高めて、肌の弾力やハリを作り出す働きがあると言われています。その結果、シワができにくくなります。

コラーゲンやヒアルロン酸は肌の弾力やハリを保つために必要な成分ですが、加齢や生活環境などが原因で失われていきます。コラーゲンやヒアルロン酸が減少したり、劣化したりするとシワができやすくなり、肌のハリも失われていきます。それをサポートしてくれるのは加水分解ヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は保水力が高い成分ですが、肌に浸透させるのは難しいとされていますが、加水分解ヒアルロン酸であれば、粒子が小さいので、肌に浸透しやすいのです。その結果、コラーゲンの活性化を促し、シワの改善が期待できます。

化粧水を選ぶ際には、このような成分が配合されているものを選ぶといいでしょう。また、さまざまな美容効果があると言われている成分が配合されていても、それが肌に浸透しにくいものでは意味がありません。配合されている成分が肌に浸透しやすくなっている化粧水を選ぶことが必要です。

化粧水を効果的につける方法は?

化粧水をつけるときに手を使う人と、コットンを使う人がいますが、どちらがいいのか?と疑問に思っている人も多いでしょう。どちらの方法にもメリットとデメリットがあります。

コットンのメリットは肌に均等に化粧水をつけることができる点です。人の手には凹凸があるので、なかなか均等にというわけにはいきませんが、コットンであれば、効率よく化粧水を肌につけることができます。デメリットとしては使い方によって、コットンの素材は肌に刺激となってしまったり、肌を傷めてしまったりすることがある点です。コットンを使用する際には、肌に優しい素材を使っているものや、毛羽立ちにくいものを選ぶといいでしょう。

手で化粧水をつけるメリットは、手の温度で化粧水が温まり、肌に浸透しやすくなることです。パッティングをする際も加減が効きやすいので、注意すれば肌を傷めることも少ないでしょう。ただし、肌に均等につけにくいことと、雑菌がつきやすいのがデメリットです。化粧水に限らずスキンケアをする場合は、手をきれいに洗い、清潔な状態で肌に触れるようにしましょう。手で化粧水をつけると、肌の状態も分かりやすい、という点もメリットでしょう。手でつける場合は、10円玉程度の量を取り、肌がピタピタするくらいまで、繰り返しつけるのがコツです。

肌に負担をかけない使い方をすれば、どちらの方法でも大丈夫です。ケアがしやすい方法で化粧水をつけるといいでしょう。どちらも化粧水をつけ終わったら、手で顔を包み込むようにすると、化粧水の浸透力が高まります。夜は化粧水をつけた後は、必ず保湿美容液や保湿クリームを塗りましょう。化粧水だけを塗って寝てしまうと、せっかく水分補給をしたのに、肌の水分と一緒に蒸発してしまいます。かえって肌が乾燥してしまうので、化粧水をつけた後は、保湿美容液や保湿クリームで水分が蒸発しないよう、フタをしましょう。

化粧水は肌につけることで、気持ちがいいものでもあります。リラックス効果を感じながらスキンケアをすることも大事なことです。さらに、化粧水の選び方や方法に注意して、自分の肌に合わせた化粧水の使い方をしましょう。化粧崩れもしにくくなるでしょう。また、手で肌の状態を感じ取ることで、その時に適切なケアをすることもできます。


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