できてしまったニキビ。正しい対処法は?潰していいの?

ニキビができてしまったら、潰してしまう、という人もいるでしょう。それは正しいことなのでしょうか?ニキビの症状を悪化させないためにも、またニキビ跡を作らないためにも、ニキビができてしまったときの正しい対処法を知っておくことが大切です。ニキビができてしまったら慌てずに、ていねいにケアをしてキレイな肌を保ちましょう。

ニキビができてしまったときのスキンケア

ニキビができてしまったら、症状を悪化させないためのスキンケアが必要です。一つは、毛穴詰まりが原因でできるニキビを改善するために、毛穴の汚れをキレイにしましょう。おススメなのが、マリンシルトです。マリンシルトは沖縄の海底で採取される海泥で、毛穴に詰まった皮脂や汚れ、角質、脂質などをきれいに取り除いてくれます。他の洗顔料やクレンジング剤、パックなどと比べるとその吸着力が高いことで知られています。マリンシルトの吸着力が高いのが、豊富なミネラルによるマイナスイオンの効果です。マイナスイオンが磁石のように毛穴の汚れを吸い取ってくれるのです。マイナスイオンには血行促進効果もあり、血流がよくなることで、細胞に必要な酸素や栄養素をきちんと届けることができるようになります。

またマリンシルトは粒子が非常に細かいため、毛穴のような小さい部分にも入り込み、中の汚れをキレイに吸着してくれます。このような吸着力の高い化粧品を使うことで、毛穴の詰まりを解消することができ、ニキビの症状を悪化させずにすみます。

また、ピーリングを行うのもおススメです。毛穴の詰まりの原因は皮脂やメイク汚れだけではなく角質が詰まってしまうことも原因となります。ピーリングは角質を取り除くにも有効です。AHAなどが配合された石鹸やローション、クリーム、ジェルなどで古くなった角質を取り除く方法です。肌に塗布してこする方法は、塗布時間に注意することと、こする際に肌に負担をかけないよう、やさしくこすることが大事です。肌への負担もかかる方法なので、乾燥がひどい人や敏感肌の人はピーリング効果のある洗顔石鹸を使うといいでしょう。洗顔石鹸であれば、洗い流すだけなので、肌への負担は抑えられます。

ニキビができた!潰してもいい?

ニキビができると潰したくなる、という人もいるでしょう。しかし、潰すとニキビ跡になるので潰さない方がいい、と言われることもあります。それは半分正解で、半分不正解です。ニキビの状態がまだ炎症を起こしていなければ、潰しても大丈夫です。潰し方はコメドプッシュという専用の器具を使います。上手にできればニキビ跡になることもなく、そのままにしておくよりも、重症化しないでしょう。ただし、すでに炎症が起こっているニキビに対しては、痛みもあるので自分での処置は控えた方がいいでしょう。また、炎症を起こしていない場合でも、角度を誤ったり、力を入れ過ぎたりすると、さらに炎症を起こしてしまうこともあります。心配な場合は、皮膚科で適切な処置をしてもらうといいでしょう。

ニキビができてしまったら、紫外線対策をしっかり

ニキビができてしまったら、普段のスキンケアにも注意が必要です。毎日の洗顔は、いうもよりもていねいに、優しく行うようにしましょう。肌に負担をかけないことが大事です。洗顔料は洗浄力の強いものは避け、キメ細かい泡を作り、ていねいに洗います。時間は短めにしましょう。髪の生え際や顎のラインなどに洗顔料が残らないよう、しっかりすすぐことも大事です。熱いお湯は避け、ぬるま湯ですすぐなど、肌を乾燥させないケアも重要です。

また、ニキビができてしまうと保湿クリームや保湿美容液などを塗らない、という人がいますが、それはニキビを悪化させてしまいます。保湿をしないと肌が乾燥してしまうため、新陳代謝も乱れ、バリア機能が低下し、ますますニキビが悪化してしまいます。油分の少ない保湿美容液などを使い、しっかり保湿をしましょう。

さらに注意したいのは紫外線です。紫外線は肌を乾燥させるだけではなく、活性酸素を増やしてしまいます。活性酸素は細胞にダメージを与え、新陳代謝を乱し、肌老化を進めてしまいます。活性酸素が増えることで、ニキビは悪化してしまいます。日焼け止めを塗る、ちょっとした外出でもファンデーションを塗る、さらに帽子や日傘を使うなど、紫外線対策をしっかりしましょう。

活性酸素を除去するスキンケアをすることもおススメです。最近注目されている成分の一つにフラーレンがあります。フラーレンはダイヤモンドと同じ炭素だけで構成される成分で、サッカーボールのような球状をしています。フラーレンは高い抗酸化作用を持ちます。その抗酸化力はビタミンCの170倍とも言われています。フラーレンは活性酸素を吸着し、角質の入れ替わりと一緒に排出するので、肌に弊害はありません。日焼け止めの前にフラーレンを塗ることで、日焼け止め効果はアップします。日焼け止めが汗で流れてしまっても、効果が10時間以上持続するフラーレンのおかげで、紫外線対策ができます。活性酸素を除去することで、肌のターンオーバーが邪魔されずにすむため、乾燥を防ぎアンチエイジングや肌のバリア機能も正常に保ってくれるのがフラーレンの魅力です。フラーレンはメラニン色素の増加も抑制してくれるので、色素沈着を防ぐこともできます。

コラーゲンの摂取はニキビを悪化させる?

コラーゲンを摂取するとニキビが悪化する、と言われることがあります。それはコラーゲンの摂取が皮脂の分泌をさかんにするためです。ただし、コラーゲンが直接的な原因であるばかりではなく、コラーゲンと一緒に摂取した脂肪や油分などが原因でニキビが悪化することもあります。ニキビができたら、コラーゲンのサプリメントなどは控えた方がいいかもしれません。特に脂性肌の場合は、コラーゲンを摂取すると、皮脂分泌が過剰になることがあります。一方で大人になってできたニキビは、コラーゲンを摂取することでターンオーバーが正常になり、ニキビの症状が改善するという場合もあります。

ストレスはニキビを悪化させる!

特に大人ニキビの場合、ストレスがニキビを悪化させる要因となります。ストレスは自律神経の一つである交感神経を活性化し、男性ホルモンの分泌をさかんにします。男性ホルモンは皮脂の分泌を過剰にするため、ニキビが悪化してしまうのです。また、ストレスを感じるときに分泌されるストレスホルモンは男性ホルモンに影響を与えますので、やはり皮脂の分泌を過剰にして、ニキビの悪化につながります。

ニキビを悪化させるのは、ストレスだけではなく、睡眠不足や不規則な生活も原因の一つです。暴飲暴食なども皮脂の分泌を過剰にして、ニキビをできやすくし、ニキビの症状を悪化させてしまいます。規則正しい生活をするとともに、ストレスを発散しストレスのない生活をするようにしましょう。

ニキビができてしまうと、メイクのノリも悪くなりますし、精神的にも憂鬱になります。それがストレスになってますますニキビが悪化してしまう、という悪循環に陥らないためにも、適切なスキンケアを生活習慣でニキビを早めに改善しましょう。ニキビができるということは、スキンケアが間違っていたり、ストレスなどが溜まっていたりするのかもしれません。ニキビは肌や心からのSOSだと認識し、ニキビのできないスキンケアと成果習慣を身に付けましょう。

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